去年のインターンシップの感想をいまさら書いてみた(Webシステム系)

高校2年の夏、インターンシップへ(Webシステム系)

先日に続いて、今回も去年のインターンシップの感想です。
1社目に行った感想の記事については、去年のインターンシップの感想をいまさら書いてみた(組込開発系)をご覧下さい。

2社目はどんな会社?

2社目のWebページ/アプリとかを作っている会社です。
こちらの会社は先生に頼み込んで行かせてもらったインターンシップ先なのでかなり楽しみにしていました。
きっと、サーバが何台も並んでて、オフィスは広くてとか色々と勝手な妄想を広げていましたが、
期待はいい方向に裏切られて、もう、本当に楽しい5日間でした。

インターンシップ初日

インターンシップ当日。実際に会社についみると、、、あれ?本当に会社?っていうぐらいこじんまりとしていました。
そして、入った先にあったのは4台ほどのPCと、未開封の某会社のワークステーションタイプのサーバマシン。
ちなみに、この時点では、3台(だったはず)でしたが、数日前まで数十台あったそうです。
「ここは開発だけで、サーバは別の場所にある」そうである。

インターン内容

ここで何をしたかというとホームページの制作だ。無論ホームページビルダーとかは使わずに全部手打ち。
しかも、普通のHPじゃなくケータイ向けのHPだ。
ケータイと来ればやっぱ絵文字でしょってことで、PHP使って絵文字にも対応。
(PHP等々ミドルウェアの設定はやってもらったが。)とても楽しかった。
機種によって絵文字の表示が変わってね…なんだったかな。サクランボがソフトクリームになったり。(いやあれは、もしかしてソフトクリームじゃなくて・・・)
…そんなこんなで、楽しく過ごさせてもらいました。

社長からの訓示?

受け入れ先の社員の方や、社長さんの言葉で、「しゃべれるエンジニアになろう」です。
やっぱり、お客様とのコミュニケーションが重要なんですよね。
コの業界も。大きなプロジェクトになると、チームでの開発になりますし。
お客様が望むソリューションを提供すべく社内向けも社外向けにもしっかりとコミュニケーション取る事が大事だなと痛感。

次に、「いつまでも勉強が大事」というのが印象的でした。
昨日まで不可能だった事が今日にはできる。日進月歩なのがITの世界なのだと改めて痛感。
知識欲あれば勉強っていうより、お遊び感覚で習得できるんでしょうがそこまで私頭の出来が良くない(^_^;)
ちょうど、この頃雑誌でNoSQLとかが載ってて「SQLが要らない時代ですか」とかバカな話を俺はしていた。
Noが何の略か知らないし、名前しか聞いたこと無かったので。。。無知って怖い。

その他、Amazonのクラウドの話とか色々ここでもマニアックな話ができて楽しかったです。
技術的な事も色々教えてもらいましたよ。

ザックリ総括(小学生並み)

メンタル面でも、技術的にも学べたのはとてもありがたい事です。
今年もこの会社には2年生が行くそうですが、充実した5日間を過ごせると期待。
お忙しい中、僕たちを受け入れてくれたインターンシップ先の会社の皆さん。

本当にありがとうございました。